種目別症状
サッカー
参宮橋・代々木・新宿エリアの鍼灸接骨院
「ミトラ鍼灸接骨院」

サッカー

足関節捻挫

足関節捻挫

主な原因

ダッシュ・ジャンプ・切り返し等で足を捻った際に発生します。

様々な捻り方がありますが足首を内側に捻る「内反捻挫」が最も発生しやすく、足首の外側にある「前距腓靭帯」を損傷するケースが多いです。靭帯損傷は重症度で以下のように分類されます。

Ⅰ度(軽度)

靭帯が伸ばされた状態。内出血は発生せず、腫れも少ない。

Ⅱ度(中等度)

靭帯の部分断裂。内出血や強い腫れがみられる場合がある。

Ⅲ度(重度)

靭帯の完全断裂。強い内出血や腫れがみられる。高度な関節の不安定性が発生する。

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治療

初期対応としてはRICE処置が一般的な対応となります。 →安静/アイシング/圧迫(固定)/挙上

当院では症状(痛み/腫脹/出血/可動域等)に応じて超音波やES-5000によるハイボルト治療や3DMENSといった物理療法を行います。

症状の改善とともにストレッチ・トレーニング・動作改善といったリハビリも進めていきます。

足関節捻挫は軽度のものでも関節の緩みや不安定性を残してしまう場合があります。

反復性の足関節捻挫のほとんどのケースで動作不良と筋力低下がみられるため、症状が軽くても必ず医療機関を受診して適切なリハビリを行いましょう。

膝関節捻挫

膝関節捻挫

主な原因

選手同士の接触・切り返し動作・ジャンプの着地などで発生することが多いです。

主な怪我としては以下の3つが挙げられます。

内側側副靭帯損傷

→タックルや転倒により膝の外側から外力が働いた際に受傷しやすい怪我です。膝の内側の靭帯が損傷/断裂するもので初期治療を怠ると不安定感や可動域不全が残る場合があります。

前十字靭帯損傷

→膝の内部にある大きな靭帯の1つです。膝の安定性に大きく関わっているため損傷した場合手術になるケースが多く、復帰までに6か月~9か月ほどのリハビリが必要になります。

半月板損傷

→膝の関節のクッションのような役割をする半月板に損傷/断裂が発生したものです。切り返しや着地で捻った際に受傷しやすく、痛みが治まっても傷が修復せず運動時痛が残ることがあります。手術になるケースも少なくないため、必ず適切なリハビリを受けましょう。

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治療

急性期は物理療法を中心にできる限り患部の安静を心がけて施術を行いつつ、患部外のトレーニングを並行して行います。

受傷起点がコンタクト(接触)以外の場合は動作不良や筋力不足などの要因が疑われるため、患部外のリスクファクターを早めに取り除く事が早期復帰と再発防止のために重要になります。

症状によっては手術が必要なケースも少なくないので整形外科への受診やMRI検査をおすすめする場合もあります。

整形外科での検査と接骨院での施術を並行することも可能ですのでご相談ください。

股関節痛

サッカーで多くみられるスポーツ障害の1つに「グロインペイン症候群」(鼠径部痛症候群)というものがあります。

グロインペイン症候群とは・・・股関節や鼠径部(足の付け根)周辺に痛みや不快感が現れるもので、運動痛のみの場合や圧痛が現れるものもあります。

股関節痛

主な原因

  • 股関節の可動域が狭い
  • 股関節/鼠径部周辺の筋肉が硬い
  • 腰背部の動きが悪い
  • 体幹の筋力不足(安定性の低下)
  • 上肢/体幹/下肢の協調性の低下

など

様々な要因から発生し、慢性化すると常に痛みを感じるようになる場合もあります。
比較的発生頻度も高いため、股関節周囲のケアは日ごろから怠らないようにしましょう。

治療

基本的には患部に負担をかける動作(キック/ダッシュ/ランニングなど)は制限しましょう。

マッサージやストレッチによるケアで筋肉の硬さを取って関節可動域を向上させます。

症状をみながら可能であれば並行して足りない筋肉の補強や協調運動の指導を行い早期復帰と再発防止を目指します。

グロインペイン症候群が原因で引退してしまうプロアスリートもいるほど厄介なスポーツ障害です。

発症後の早期対応と日頃の対策が重要になります。

いつでもご相談ください。

肉離れ

肉離れ

筋肉に多きな負荷がかかり部分的に筋線維や筋膜が損傷している状態です。重症度によって分類されます。

Ⅰ度(軽度)

大きな断裂はなく、筋線維の微細な損傷。圧痛はあるが下肢に発生しても歩行などには問題がない状態。

Ⅱ度(中等度)

筋肉や筋膜が部分的に断裂。強い圧痛や動作時痛が発生。

Ⅲ度(重度)

筋膜や筋線維が大きく断裂。強い内出血や陥凹(へこみ)がみられる。強い痛みにより関節の可動域も制限される。手術を要する場合がある。

主な原因

  • 筋肉の柔軟性不足
  • 拮抗筋とのバランス(筋力/柔軟性)
  • 協調性の低下
  • アップ不足/冷え
  • 筋疲労の蓄積
  • 栄養/水分不足

その他にも睡眠不足・天候・湿度・サーフェス・用具など原因となりえるリスクは多く存在します。

治療

症状の重症度にもよりますが基本的には安静と圧迫固定が重要になります。

患部に負荷をかけないように安静を促し、包帯やパッドによる圧迫固定で内出血や腫れを抑制して痛みを緩和させます。

更に手技による施術の他に鍼や物理療法が急性期から有効なので積極的に併用していきます。

症状の緩和とともにストレッチやトレーニングを開始しますが、日常生活や運動に問題ない状態に戻すだけではなく再発防止のための身体づくりまでサポートいたします。

スポーツ外傷/障害について

スポーツをしていく上でどんなに安全に注意していても怪我(外傷/障害)は発生してしまいます。

その際に適切な治療を受けることが出来なければ最悪の場合スポーツを続けること自体が難しくなります。

怪我の原因を探り適切な治療を受け、またスポーツに復帰することで生涯健康な身体を目指しましょう。

年齢や性別、発育発達、痛みの質や違和感等、同じ怪我でも様々な要因で症状も治療も変わります。

ミトラ鍼灸接骨院では1人1人に合わせて最適なサポートをさせて頂きます。

店名 ミトラ鍼灸接骨院
アクセス 小田急線「参宮橋」西口 徒歩10秒
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住所 東京都渋谷区代々木4-6-5 七福ビル1階
TEL 03-6383-3350
予約優先制ですがご予約が無い方のご来院も受け付けております。

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