野球肩
参宮橋・代々木・新宿エリアの鍼灸接骨院
「ミトラ鍼灸接骨院」
野球肩
野球肩とは

一般的に投球動作により肩周辺の組織に負担がかかり発生する障害です。
野球以外のオーバーヘッドスポーツでも起こります。
野球肩の主な原因部位
- インナーマッスル
- 関節唇
- 関節上腕靭帯
- 肩峰下滑液包
- 上腕二頭筋長頭腱 など
肩周辺の組織の様々な部位が原因部位となりえます。

◎投球障害発症の原因
- 投球過多(オーバーユース)
- フォーム不良
- 全身的要因(下肢・体幹の筋力不足、肩甲胸郭の可動域など)
代表的な野球肩の分類
① インピンジメント症候群
→ 投球過多やフォーム不良により上腕骨と肩甲骨が衝突を繰り返して発生
② リトルリーグショルダー
→ 投球過多やフォーム不良により成長期のこどもの肩に負荷がかかり発生
③ 腱板損傷
→ 関節の安定性を高めるインナーマッスルに過負荷がかかり発生
④ 肩甲上神経損傷
→ フォロースルー(腕を振り下ろす動作)で神経に負荷(肩甲上神経絞扼)がかかることで発生
治療方法
はじめに問診・テスト・動作チェックを行います。
施術はオーバーユースで緊張している筋肉や上手く使えていない筋肉に対して手技による施術を中心に行います。
痛み・動きを確認しながら適切なストレッチやトレーニング指導も行います。
症状次第では保険適応となりますのでご相談ください。
野球肩の予防ストレッチ
肩関節後方ストレッチ

身体の前で腕をクロスさせて肩関節の後方組織をストレッチします。
腕を身体に引き付けるように行ってください。
【ストレッチの目安:20秒×3~5回】
前胸部ストレッチ

① 肘を90 度に曲げ壁に手を当てます。
② 上腕が床と水平になる高さになるようにしましょう。
③ 壁と逆方向へ胸を開き
【ストレッチの目安:20秒×3~5回】
広背筋ストレッチ


① 伸ばしたい方の腕を頭の上に挙げます。
② 逆の手で掴んで最初に挙げた腕と反対側に伸ばします。この時に少し斜め前側に向かって伸ばしましょう。
【ストレッチの目安:20秒×3~5回】
3rdポジションの内旋ストレッチ


① ストレッチしたい肩が下になるように側臥位になります。
② 床側の腕をまっすぐ伸ばして肘を曲げます。
③ 手のひらが床に向かって近づくように上側の手でゆっくりとストレッチします。
※伸ばしすぎると痛めやすいのでゆっくりと伸ばしましょう
【ストレッチの目安:20秒×3~5回】
※投球前であれば(10秒×3~5回)を目安にしましょう。
| 店名 | ミトラ鍼灸接骨院 |
|---|---|
| アクセス | 小田急線「参宮橋」西口 徒歩10秒 京王線「初台」徒歩約10分 |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木4-6-5 七福ビル1階 |
| TEL | 03-6383-3350 予約優先制ですがご予約が無い方のご来院も受け付けております。 |
